2017-12-17

シルクについて考える



別件で、漂白剤液に手を突っ込んだせいで、
手ががっさがさになってしまい、ちょっと作業が中断していましたが、
絹糸は全部洗い終わって、
この取り扱い方法が合ってるのかわからないけど、
埃っぽいのと保管の匂いが無くなって、すっきりさっぱり。
ようやく至福の色分け作業。




太さ違い、撚り具合の違いなど、数種類の糸が混ざってました。
絡まらない糸のくくり方、糸の引きそろえ方など、
こうやって使うのか~という勉強にもなりました。




当座使いそうな分を房にして、




さっそくプチポワンで刺してみる。




ほんとに着物の生地みたいです。
地刺しはさぞかし手触りがよろしかろうと、期待が膨らみます。
他のステッチも色々試してみようと思います。


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ちなみに手荒れには、
お休み前のひまし油が一番効果ありました。