2018-04-01

下塗りをする



父が絵描きだったので、
生れつき画材が身の回りにたくさんあって、
小さなころはさまざまな形状をした筆にワクワクしたものですが、

後を継がせたかった父のご意向もあって、
上手に描かなくちゃいけないという呪縛みたいなものがすごくあって、
それで作品作る前に具合が悪くなるのかなと思うに至り、




今回は、
出来上がった作品が思い通りじゃなくてもふてくされないこと、
を条件に、
絵を描いてみることに。




題名は『玉響』にしました。
なんだか和菓子の名前っぽいけど。