2013-05-13

クラッチバッグ::たくさんつくる、二つさせた

the running


クラッチバッグをご注文のみなさま、
お待たせして大変申し訳けございません。
母の日返上でがんばっておりますので
もう少々お待ちください。

人間の手首はなんで360度回転設計になっていないのかについて熟考しながら、
二つ目が刺しあがりました。
色からスポーツシューズのイメージが浮かびましたので、
『ランニング』をテーマにしましたが、
実際の出来上がりは『サイケデリック』でした。
ハートもかくれています。




キャンバスに色を塗るのに使っているのは、
トールペイント等に使用するアクリル絵具です。
以前はホームセンターなどにも置かれていたのに、
最近は見かけないのでどうしたものかと思っていたら、
銀座に専門店がありました。
http://www.sun-k.co.jp/

同じようなクラフトの分野かなと思いましたが、
何かちょっと別世界でした。ごめんなさい。




次は、
ネイビー+イエロー+薄ピンク
の組み合わせです。


2013-05-07

クラッチバッグ::たくさんつくる、ひとつ刺せた

the magi


やっぱり蛍光赤を使うのはやめて、
落ち着いた赤でゴスペルチックな雰囲気に変更しました。

裏テーマは『東方の三賢者』

いままでの絵柄に当て込みますと、
良くも悪くもドラマチックなイメージになっちゃう色の組み合わせですね。


このたびの色はお客様からのご指定です。




3種類ね、作るんですよ。


つづきましては、


the running :: progress


オレンジ+ピンク+グレーの組み合わせです。

2013-04-29

ニードルポイント::クラッチバッグたくさん作る



わたしの好きな501Aというこの赤は、




油絵具で言うとブライトレッドbright redで




日本画の絵具で言うと、緋scarletとか朱vermilionという印象です。

ちなみに、
アップルトンで500番の色グループにはscarletという名前がついています。

他のどの色とぶつけても、光るところが気に入っています。
そんな人に私もなりたい。   かな?




さて、
今月はクラッチバッグ職人です。

今回は濃い色を使う必要があって、
キャンバスを塗るという手段に出ました。




もっともポピュラーな方法のようですが、
先に図案を決めてしまうとあとで気が変われないという、
流動的な勢いがそがれるような気がいたしますが、




作業的には非常に楽です。

やっぱこの赤は蛍光色です。
目がチカチカするというクレームが出るかなあ。