2017-05-24

info :: tricotin.com



というサイトのブログで


gazette.tricotin.com/2017-04-21


snowバッグを紹介していただいております。

図案は手描きの絵をパソコンでチャートに起こしたものです。
刺繍の糸は3本取りで、
色のグラデーションを出すために、
2本ピンク・1本黄色、というような感じで色を混ぜています。
どこでどんな風に混ぜたのか、今となってはナゾです。

カラーとモノクロで2つで一つになっている作品です。

snow-small-mono-clutch


ウールの刺繍はどうしても温かそうな感じがしてしまうのですが、
素材的には、軽くて汚れにくく、吸湿・放湿に優れ、
糸長も長く取れますし、発色も良く、
良いとこだらけです。




この世に2つです。
Queue/kamakura





2017-05-23

刺繍糸(編み糸も)の色を増やす::化学染料編


化学染料はどれが良いかなと
徘徊していたところ、
偶然、陶芸作家のmemiさんに出会い、
偶然、シリヤス染料を譲り受けることができました。


どっさり。


どろぞめと違うのは、
顔料が水溶性、というところです。
よって、糸の風合いなどはあまり変わりません。

廃液はそのまま下水に流せる、安全な染料ですが、
合成ですし、火を使うので、エコ度は下がります。
ですが、化学の良い所を利用して、
作品を長く愛用してもらうことも、
エコなのではと思います。


実験道具に心が躍りますが、


混色はちょっと苦手。


クリーチャーっぽいですが、
オーガニックコットンです。


やっぱりピンクに苦戦中。







2017-05-18

ヘンプで刺繍する::room 2


’room’という名のシリーズは
2枚目が刺し終わりました。

隣が空いてるのでもう一枚。


2017-05-17

モチーフを編む::どろぞめ編



どろぞめで染めた糸でさっそく編んでみましたが、
成分が酸化鉄だからなのか、
編んでるうちに色が剥げて黒くなってくることが判明。
編んでから染めた方が良さそうです。




生地で染めてみても、
少し手触りが粉っぽいので、
残念だけどお蔵入りです。