2026-04-10

【公募作品】キャンバス張り

 




公募作品用のS50号3枚、キャンバスを張りました。
3枚並べると6畳間ピッタリの長さ。
うちの間取りだと全体像を見ながら作るという事は難しそう。

このキャンバスに絵を描くのでは無く、
上に刺繍したり絵具を塗ったりした布を被せるので、
これはただの下張りです。


***

父が買っておいた油彩用キャンバス生地を少しずつ消費しているんだけど、
一番太巻きの大きいサイズが、
下地剤が劣化してぽろぽろと剥離してしまって、
変な匂いもして(メディウムの?)、
使えない事が判明。
生地は良い物なのにもったいなかったけど、
劣化するまで持っておいたことで、
このキャンバスはうかばれたはず。






2026-04-07

【染め織り損】布団屋さん

 




ピマコットン500gのクズ取りが終りました。
増田さんから購入したオーガニックのワタです。
部屋が布団屋さんみたいになってます。

やわらかくてカシミヤみたいで癒されまくりなのですが、
あまりいじってるとネップが出来やすいので、
手早くかつ丁寧に扱うのが難しいところです。

ついでに去年の自家製海島綿も種取りしまして、
去年は種取り用としか栽培しなかったので、30g程でした。

今年は抽選に外れて畑を借りられなかったのですが、
なんとなく自家栽培するフェーズも終わったかなと思っています。
育て方も一応マスターしたし、
別次元に行っても応用できるくらいにはなれたかと。

ということで、
クズ取りしてカードかけしたので、
次は精錬祭りです。








2026-03-29

【編物】リトライサマーニット完成

 




自家製海島綿による編み直しニット、
染めたり紡ぎ足したりしながら完成です。

5号針で編んで、夏は暑いかも?と思ったのですが、
着てみたら可愛いかったので、(意外とホント)
これはこれで良い事にしました。






カラーブロックパターンの切り替え線を引き上げ編みにすることにより、
軽くギャザーが寄ったような質感にして、
フェミニンな印象を醸し出しまして、

また、パターンは、
前身頃と後ろ身頃の脇線を斜めにして、
コクーン型と言うか抜き襟型(?)にしてみました。


反省点は、
茶綿を混ぜるのはやめた方が良いみたいです。
混ぜるならリネンにしよう。






2026-03-21

【編物】リトライサマーニット

 




先日の玉ねぎ染めは、
あの後銅媒染で少し金茶っぽい色にして、
肩線にアイコードで配してみました。
一本だと襟ぐりは表編み側にひっくり返りそうだったので、
青い線と2本入れました。

アイコードデザインが流行ってるんでしょうか?
かわいいですよね。
白と黒のモノトーンにしても良さそう。

色の切り替えの所に引き上げ編みを入れて、
少しポコポコした質感にしてみました。










2026-03-20

【公募作品】会場効果

 




上が去年の大きさ=P100号で、
今年の計画は下ぐらいのサイズになります。

風景や構成図等で画面いっぱいに描かれていると、
会場で見ても絵が大きく見えるのですが、
モチーフが単体だと小さく見えます。

刺繍する関係で大きいと手が届かないという物理的制限があるので、
小さい作品を集めたら?というご意見も頂いたのですが、

美術協会の主旨に合わせて、
ぱっと見「絵画」に見えるようにしたいというのがあって、
あれは違うこれも違うと、模索しているという訳です。