2026-06-26

【編物】前のスワッチ :: 浮き目の編み付けチェック模様





前に短冊状の編み地を繋げていく方法でチェック模様のスワッチを作りましたが、
つなぎ目の段差が気になり改良しました。

それプラス、
浮き目の並縫い模様を組み合わせて再度チェック柄を編んでみました。








糸の絡まりを防ぎ、使用量を節約するのが狙いでしたが、
編み込み部分の糸が細切れになるのは避けられそうにありません。

残り糸の消費にこの方法を使うのは良さそうです。



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地震に嵐、と続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は気圧の変化に弱くて、
食料よりも頭痛薬の買い出しに行ってまいりました。

地震の時は、お腹に来たり急に眠くなったりしますし、
暴風雨や雷については、「水に呼ばれる」といいますか、
血沸き肉躍る感覚になってしまいます。

災害時に「畑や川の様子を見に行って被災してしまう」というニュースがありますが、
あの時の心理に近いのかもしれません。
じっとしていられなくなるような、
ちょっとしたハイ状態になってしまうのです。

とにもかくにも、人知を超えたエネルギーが動いているということで、
どうぞご安全に。









 

2026-06-25

【編物】後ろ身頃をつなぐ

 




後ろ身頃が埋まりそうなので、アイコードでつないでいます。
ツレてしまうので何度も編み直して調整しています。

カウチンや半纏のようなカーディガンにする予定です。
まだ全然足りないけれど、あててみたら意外と良い感じ。

何よりも手触りが良いので、
安心毛布みたいなカーディガンになったらと思ってます。











2026-06-24

【編物】本日のスワッチ :: 脳内バイアスによる紫ウーチン

 




ウニの殻をイメージして、
極々薄い紫色をログウッドで染めていたのですが、
グレー(コピックで言うとクールグレー系)にしかならないので、

液体染料をチップに変えてみたり、
先日絹糸を染めた際のアリザリン残り液を重ね染めしてみたり、
試行錯誤をしていました。

結果的に奥深い色になったというか、
光の加減で赤っぽく見えたりグレーっぽく見えたり、
隣に来る色でも見え方が変わる、
謎の色が誕生。
前はちゃんと明るい紫色に染まったのになあ・・・。






もう私の色覚では見分けられませんので、
紫色なんだという事で。


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毎朝起きて鏡を見るたびに、
「この人誰なんだろう?」って思うのですが、
しばらくたつと、いつもの私になってきます。

写真に写る自分の顔を見ても同じように感じるので、
たまに起きるこうした「バグ」は、
本当の世界を垣間見ている瞬間なのかな、と思ったりもします。

そっちの世界が見たくてじーっと見つめていると、
戻ってこられなくなったりするので、
注意が必要です。










2026-06-22

【編物】本日のスワッチ :: トンボ模様

 




画像検索でこの模様を見かけた事があったのですが、
もう一度見たいと思って検索しても出てこなくなってしまったので、
自己流で編んでみたものです。

浮き目を増やしてバタフライ模様とも呼ばれているようです。

糸は、パクチョとうちの海島綿西洋茜染め。
5号針です。






裏面。






編んだ後、数えやすいように奇数段になってます。

















2026-06-18

【ミクストメディア】ヒレの染め

 




リュウグウノツカイの図は胴体の部分を作り始めつつ、
一方で、ヒレに使う絹糸を染めたよ。

以前お友達に頂いた絹の刺繍糸で遊んでいたら、
リネンの生地にくっつく事が分かったんだ。
(くっつくと言ってもお互いの繊維どうしが引っかかるっていう意味。)

それで、一度手持ちの絹糸を染めたんだけど、
どうも撚りが強いらしくて、ぜんぜん引っかからない。

だからよく調べてみたら、
21中(なか)12甘双(あまもろ)という番手の絹糸だってことがわかったんだ。






お蚕さん1匹で3なかだから、7匹で21なか、
それを12本引き揃えたのを2本ゆるめに撚ったってことだね。

色はアリザリンのアルミ媒染。