2026-09-09

【Some-Ori-Son】チクチクしない冬支度 :: アルパカ

 




冬物の制作準備のためにDHGで買い物をしてみました。
以前イタリアのお客様へ商品を発送して行方不明になったことがあったので、
長い間躊躇していたのですが、5日ですんなり配達されました。
(すごい😮!)

DHGのオンラインショップでは繊維のμ数が記載されているので、
分かりやすいです。
私の肌ですと、20μ以上はチクチクするので、
それを参考に、ベビーアルパカとメリノウールを購入しました。

まずはベビーアルパカのレビュー。






繊維の太さは17.5μです。
少し紡いでみましたが、紡ぎにくいこともなくフワフワです。

下に敷いているセーターはインカトップの毛糸で編んだもので、
差し毛が多く含まれていて、
試しに差し毛の太さを測ってみたところ、87μほどでした。
Tシャツの上から着てもチクチクするのですが、
薄手でも暖かく、型崩れせず毛玉も出来ないので、
結局気に入ってヘビロテしています。

差し毛が型崩れや毛玉無し効果を産んでいるのかもしれません。
差し毛無しチクチク無しで出来るのならその方が良いので、
試してみます。

なお、ベビーアルパカ表記にだいぶ混乱しました。
以下は私の考察。
金の羊さん等にあるベビーアルパカは、
DHGの基準ではスーパーファインアルパカ(23.5μ)に相当、
なので、毛糸屋さん各社のベビーアルパカ毛糸も23.5μ前後なのでは。
DHGのベビーアルパカはロイヤルアルパカに相当。

たぶん。🐐









2026-09-07

【Some-Ori-Son】蓮のファイバー

 




カカラウールワークスさんでロータスファイバーが入荷されていたので、
購入してみました。

蓮の茎を折って引っ張ると出てくる繊維です。
(お盆の時に蓮の花を購入してやってみたら本当でした。)

手紡ぎ素材用のトップは、
機械で茎を粉砕して繊維を取り出しているようです。
正確なところは調べてもわからなかったのですが、
「他の再生繊維のように薬品で溶かしてないのでは」という噂です。

繊維の長さは3cmから7cmくらいで、
キシみがあるので、すっぽ抜ける事もなく紡ぎやすいです。

光沢はタッサーシルクと同じくらい、
(画像の右上がタッサーシルクなのですけど)
シルクよりも黄色い印象。卵の白身っぽい色です。

リネンの代わりになるような植物性の繊維を探していたので、
他の素材と混ぜたりして使おうと思っています。
水がすぐ染み込むので染めるのも楽しみです。


本来の手作業で作られる希少な蓮糸は、
サスティナブルでスピリチュアルな素材なはずなのに、
AIでのプロモーション動画がたくさん掲載されていて、
謎です。

















2026-09-06

【編物】袖完成

 




カーディガンの方は、袖が編み終わりました。







2026-09-02

【ミクストメディア】搬入まで一週間

 




色が色なので、ニワトリに見えなくもないような気がするけど、

アイロンをかけて、キャンバスに張り込みしました。
シワが出てる所があるかもしれないので少し様子見。

後は搬入時に組み立てて、仮縁代わりの木材を直付けするので、
その下ごしらえをして、梱包をします。

















2026-09-01

【ミクストメディア】終わった

 




刺繍作業が終了。
けっこう苦労して染めた絹糸とか全然使わなかった…。
😂今日はお刺身!