2017-10-29

ポケットの刺繍をする




点が二つと棒が一本で、
どんなものでも生き物にすることができ、




棒が一本とカッコ一個で、
どんなものでもリンゴにすることができます。

不思議です。。





羽の部分を刺し埋めました。
なんだか和風になるのが面白いです。




輪郭線はアウトラインステッチで刺して、
楽しい顔入れ作業をして行きます。
クリスマスシーズンに向けて、
金糸を組み合わせることにしました。


模様が細かすぎて、使う人の目が寄っちゃうなと思い、
もう少し良く見える所で使えないかと考え、




5枚目の図案をあきらめて、
ブレスレットを作ることにしました。





2017-10-23

ポケットの刺繍をする




糸は2本取りで、2目1マスで刺して行きます。

正直、
細かすぎてどこ刺してるのかわかりません。
でもこの細かい作業が疲れた脳みそに効きます。




一番黒くしたい所はこの図案がお勧めです。




まず、羽の地の部分を埋めます。







2017-10-21

ポケットを作る



『イラストを刺繍したポケットを作ってどこにでも貼り付けよう』
企画です。

エコバッグといえども、
スーパー用か図書館用か、はたまた洋品雑貨用かで作りがちょっとづつ違うけど、
ポケットだけは全世界共通。
ということでこのような企画に。




技法はブラックワークです。
生地は12目/1cmのリネンを使います。
布の周囲をジグザグミシンで縫って、生地端に綿テープを縫い付けます。
綿テープは手芸屋さんの手芸道具コーナーにあるやつです。
ほんとは何に使うのかわかりません。。




リネンに図案を移す時に、チャコペーパーだと色が乗りにくいので、
カーボン紙を使ってます。
後で消えないからブラックワークの時だけ、
あんど、失敗厳禁です。




木枠に張ります。
木枠の幅がメーカーによってマチマチなので当たり外れがあります。
絵を描くには幅が広い方がしっかりしてて良いですが、
刺繍するには細い方が刺繍範囲が広く取れて良いです。
あと 裏の糸処理などで、木枠を頻繁に裏返すので、
立派な杉材の重い木枠にすると二の腕の筋トレになって良いです。
今回はF10号を使います。




生地がノリ無しの柔らかい生地だったので、
たくさん画びょうを打ちました。
4辺の中央から、それぞれ対極どうしを止めてゆきます。
けっこうどんな生地でもこの方法でピシッと張れます。

16cm角のポケットが縫い代含めて4面入りました。
一枚図案が余ってます。どうしよう。。




糸はメトラーのコットンキルティング糸を使います。
コーティングされてるので(多分)、
手首の回転運動で糸がくるくるになることが無いです。

ちょっとした贅沢と思って
18Kゴールドメッキの刺繍針を買って使うのを楽しみにしてたのですが、
ちょっと太かったのでこれには使えないみたいです。
贅沢をせずにいつもの手に馴染んだ針を使うことにします。。
号数は22番です。






2017-10-20

ホットパッド追加分ができる




同じような写真ばかりですみませんが
ホットパッド追加分完成です。

右側の『結び』の図柄は他にもバリエーションが出せそうなので、
いつか増やしてみようと思います。

ひとまずこれはこれで終了。




2017-10-16

ホットパッド追加分を作る




6月に綿花の種を植えて、
今頃フワフワが出来てるはずが、
造花になっちゃったのかと思うほど
育ちもしなければ枯れもしないという姿でいます。
とはいえ、
30年前にも2回チャレンジしてその時は芽が出なかったので、
ちょっとは進歩があったかと思われます。

植えたのが少し遅かったので、来年は
どこぞで畑でも借りてもう一度試してみます。
材料自給自足への道は遥か遠くです。




ホットパッド追加分は




あと5枚!





2017-10-10

ちょうちょの図案を作る



外に出ると黒いちょうちょに出会います。
飛んで来てるのか、飛んでるところにお邪魔しちゃってるのかわかりませんが、




こんな感じで飛んで来てくれてるならうれしいです。

我が家では亡くなった父の化身ということになってます。
神様のお使いだったりもするそうです。





ということで、

『人魂を乗せて飛ぶ蝶々』




かんたんなエコバッグ的なものになる予定です。




2017-10-07

ホットパッド追加分を作る




ホットパッド追加分は、
24番と28番を6枚づつ作ります。
自分の着る物などを作っていたせいで全然進んでいません。😓

テキサスのハリケーン被害は大丈夫ですかと、
聞いてみたところ、
お店のあるオースティンは大丈夫だけど、
ヒューストンではまだ被災者がいらっしゃるようです。




子供のころ買ってもらった地球儀で、
初めて日本の大きさを知って涙したことがありましたが、
テキサス州は日本が入るほど広いところです。
アメリカは規模が大きすぎて、ニュースで見聞きするだけでは、
分からない事が多すぎなのですが、
無事とのことで安心しました。




お店のある所はオースティン(Austin)で、
ヒューストン(Houston)までは車で2時間半ぐらいの距離だそうです。

ハリケーンが来たのは8月の終わりでしたが、
それ以降、各地で災害が相次いでいるので、
私たちも祈っていますとのことでした。

昨日は日本にも大きめの地震がありました。
ミサイルも飛んで来るし、
日々目の前の仕事をしっかりやろうと
お尻に椅子を張り付けて、年末までがんばります。






2017-10-01

公募作品受賞する



公募展の作品は、奨励賞を頂きました。
具象画がメインの会の中で、
抽象画でミクストメディアなので立場的には異端もいいとこなのですが、
諸先生方にだんだん褒めていただけるようになってきました。
刺繍である意味をもっと追及するように
継続して制作しなさいという寸評を頂きました。




加えて、準会員にしてもらえることになりました。
で どうなるかといいますと、
会費があがることと、
美術年鑑に載る名前が大きめになるというとこでしょうか。
で どんどん良い作品を作るとどんどん会費が上がるということで
若干ジレンマですが、

芸術活動って究極の奉仕だと思います。
私は自分の会の会員の絵しか見ないですが、
絵の前から動けなくなるような絵もあるんです。
表現する側の感動を、受け取る側の感動もまた光になります。