2018-06-16

考えてる天使の図を作る



羽根の部分は刺繍で、体部分は絵の具で塗ります。
オーガンジーにドウサ塗りは初めての試みですが、
大丈夫そうです。




頭にかぶせる帽子の部分には、
銀糸を使って刺繍することにしました。





2018-06-12

考えてる天使の図を作る



胃が痛い天使、じゃなくて
『膝を抱えて考えてるところの天使』
の図を作っていきます。




木枠にでんぷんのりでシルクオーガンジーを張って、
チャコペンで下図を描いて、
胴体のところは絵の具を塗れるようにドウサを塗りました。




織元さんからのリサイクルの絹糸で、




羽根の部分は刺繍をします。










2018-06-08

きゅうりを作る



慣れない家庭菜園のおかげで、
なぜか胃が痛い今日この頃ですが、

きゅうりは、
『実がなり始めたらすぐに大きくなるから毎日取りに来ないとダメだよ』、
という呪縛により見た夢がこちら。





夢の中ではもっと怖い感じでした。。





取りに行ったら普通の4倍くらいの大きさになってました。
でも大きいきゅうりはスーパーで見かけないだけで普通みたいです。
中心部の種をとって塩もみにしたら、もうお箸が止まりません。

まだ本格的な収穫には至ってないのですが、
端っこから端っこまで瑞々しくて感動です。




2018-06-07

チェックとフリルとプリーツ出来る

icon no.1


キリスト教のイコンのようなイメージにしました。


icon no.1


チェックのところは盛上げて、
タイルみたいにしてます。




エコ岩絵の具を使ってみました。
色数が少ないのでやっぱり普通の岩絵の具を使いたくなります。
これだけってわけにはいかなそうなので、
エコとエゴは共存するということで。


『icon no.1』
size A3(30x42cm)
 iwa-enogu, nikawa, washi, wood panel



2018-05-11

2018 newホットパッドとコースター出来る

Nºh29Nºh30Nºh31Nºh32Nºh33


ホットパッドが5枚と


4-No.10
4-No.9


コースターが14枚。
ソフトアースカラーになってるかどうか疑問ですが、
いつもよりはだいぶソフトトーンだと思います。


No.23


テキサスに送ります。



2018-05-10

作品を取りに行く



春の創展は、
1200名余りの来場者数だったそうです。
足を運んでいただいたお客様には心より感謝いたします。

今日は作品を、会の指定搬入業者さんのところへ引き取りに行きました。
株)アーチストスペースさんで、埼玉県の草加市にあります。
車で行ったらすごく近いんですが、
搬出代ケチケチ作戦で、電車と徒歩で行きました。
最寄り駅は谷塚駅。




目下のところ気になるのは、
畑のトンネルの作り方だったり、




風除けの仕方だったりで。
支柱4~5本と筒状の袋で囲う形をアンドンっていうんですって。
確かに行灯です。
中身はメロンですね。





こんな田園風景を楽しみながら、20分ほど歩いて行きますと、
突如画材屋さんが。
中が広くて、画材とたくさんの額縁がありました。

搬入搬出代をケチケチしない場合は、
業者さんにお願いすることになるのですが、
公募展の際は、玄関先まで取りに来てもらって、
梱包とかせずそのまま運んでもらいます。

今年の秋は自分で運べないくらい
大きい作品が作れたらいいなと思っています。




ねぎ坊主もそう言ってます。






2018-05-06

2018 newコースターを作る



初めての畑作業で、
苗を植える前の段取りがよく分からなくて、
ちょっと焦りのオーラを出していたら、
野菜作り大先輩のおじさんたちに、
「楽しくやらないとダメだよ」って言われて、
ああ そうか、
作品を作る時にも陥ってるのはそこなんだなと思いました。




日本アカネと日本ムラサキを畑に地植えにしたところです。
畑の契約が2年間で、
根が染料になるくらいに育つのにも、
2年かかるということなので、2年後が楽しみです。

まだ芽が出てこないんだけど、地下で暗中飛躍していることを祈る。


***





コースターはあと3枚!









2018-05-01

2018 new ホットパッドを作る




畑作業は、
苗を植え付けなくてはいけない時期で、
若干テンパっています。
新しいホットパッドは刺繍が終わったところです。
予定より遅れています。😓




チェック模様がかわいいので、
何枚かにとりいれました。

あとコースターを12枚。




2018-04-23

オーガニックコットンでセーターを編む



たまにはのんびりと
映画を見ながら編み物しようかなと思って、
去年オーガニックコットンの糸を
理想のピンク色に染めようとして試し染めしたものがたくさんあるので、
それらを引き揃えてセーターを
手で編み始めましたが、




まるでラチがあかないので、
やっぱり機械編みで。




あっという間に完成。

今流行りの抜き襟型のプルオーバーにしました。
普通に製図して、首の位置を前にずらすと、
着た時に後ろが長くなる、ということだと思います。


映画はまたこんど。






2018-04-20

アースカラーのコースターとホットパッドを作る



お店からのご提案で、
ホットパッドとコースターを、
‛ソフトアースカラー’の配色で作っていきます。
テーマがあると、普段使わない色を使えるのでワクワクします。

テーマも無く心のままに組み合わせていくと、
いつも色合いがきつくなっちゃうので、

というのは、
一つの色を見たときには必ず反対色が網膜に見えてるから、
それを隣に配色しているせいかなと思っているのですが、
個人的に思うには、もし完全にバランスがとれたら、
相殺されて色無しの世界が作れるのではと思ってます。
色無しといっても白と黒は消せないですけど。😑




2018-04-19

土を作る




今年こそ綿花の栽培を成功させようと思って、
区民農園を借りたところ、
「野菜しか育てちゃダメ」とのことで、
意気消沈していたのですが、
農園の抽選に当たったということは、
何かの思し召しかもしれないので、
素直に野菜を作ってみることに。




まずは土作り。
たい肥と元肥を撒いて耕します。
筋肉痛です。




野菜の合間に、
染料になる植物も植えてみようと思っています。
これはアカネ。
絵の具の名前に出てくるマダーっていうのがこれです。
ポットにはインディゴの種を蒔いて、
芽が出るのを待ってるところです。




みなさんの区画が、
支柱の立て方とかウネの位置とかがそれぞれ個性的で、
作品になってます。
夏頃にはどうなるんだろう。
楽しみです。





2018-04-18

2018春の創展



春季創展のお知らせです。

4月22日(日)~28日(土)
10時~18時(初日12時から・最終日17時まで)
有楽町東京交通会館地下1階 ゴールドサロン
入場無料

交通会館はたくさんアンテナショップが入ってて楽しいです。
近々では、美瑛のソフトクリームがおいしいかったです。

濃厚なタイプよりジェラートっぽい方が好きで、
好みが分かれるところかと思いますが、
北海道で一番おいしかったのは硫黄山のソフトクリームで、
硫黄入り?かと思うくらい黄色いんです。
北海道に訪れる機会がありましたらぜひ。


よろしくお願いいたします。





2018-04-15

上塗りをする




なんとかふてくされないで進んでいますが、
仕上がり間近になるとネガティブ思考がぽわぽわと。

看板みたいになっちゃってるかも。。。




クラフトの方はオーガニックだなんだとこだわっていますが、
かたや、絵を描くとなると、環境に良くない素材が多いです。
天然の岩絵の具だから自然素材だと言っても、
実は自然物がいちばん猛毒だったりします。
アートもプロダクトと考えますと、
作る時、使う時、廃棄する時に、安全なものにしたいと思います。
毒性の少ない岩絵の具があるそうなので、
少しづつそっちに移行したいと思います。



2018-04-01

下塗りをする



父が絵描きだったので、
生れつき画材が身の回りにたくさんあって、
小さなころはさまざまな形状をした筆にワクワクしたものですが、

後を継がせたかった父のご意向もあって、
上手に描かなくちゃいけないという呪縛みたいなものがすごくあって、
それで作品作る前に具合が悪くなるのかなと思うに至り、




今回は、
出来上がった作品が思い通りじゃなくてもふてくされないこと、
を条件に、
絵を描いてみることに。




題名は『玉響』にしました。
なんだか和菓子の名前っぽいけど。







2018-03-29

下図ができる



神様は、
森と空の境目にいて、
それは、
カプセルみたいなシャボン玉みたいなのの集合体で、

というイメージなのだけど、




頭に浮かんでる題名が『花粉襲来図』(仮)。
植物的にはフェスティバルだけど、
人間的にはあんまりうれしくないから
この題名だとうれしくない。




題名決めるのは明日まで!




2018-03-27

カフンとホコリと父のイーゼル



カエルとして生きることをやめたせいなのか、
花粉症になってしまったみたいです。
でも、もともとホコリアレルギーでして、
まだどっちなのか見分けがつきません。
いろいろとお掃除のついでに、
父のイーゼルを引っ張り出して使ってみたら、
あら便利。使わず嫌いでした。。

ということで、
『森から襲来する花粉の図』(仮)
を描いてるところです。