2026-03-29

【編物】リトライサマーニット完成

 




自家製海島綿による編み直しニット、
染めたり紡ぎ足したりしながら完成です。

5号針で編んで、夏は暑いかも?と思ったのですが、
着てみたら可愛いかったので、(意外とホント)
これはこれで良い事にしました。






カラーブロックパターンの切り替え線を引き上げ編みにすることにより、
軽くギャザーが寄ったような質感にして、
フェミニンな印象を醸し出しまして、

また、パターンは、
前身頃と後ろ身頃の脇線を斜めにして、
コクーン型と言うか抜き襟型(?)にしてみました。


反省点は、
茶綿を混ぜるのはやめた方が良いみたいです。
混ぜるならリネンにしよう。






2026-01-24

【編物】即興スワッチ

 




全然珍しくないかもしれないけど、
編みながら他素材を編み込んで行ったらどうかな、
という試作。






これならセーターの大きな編み地でも、
スポット的に染めた風に出来るかなと。







2026-01-18

【お年賀作品2026】午柄ニットスーツ

 




お年賀作品、完成です。

今年は丙午(ひのえうま)の年です。
火の気が強いので、社会的には変化の多い年になりそうですが、

個人的には、若干苦手なエレメントですので、
外への実行力と言うよりは、
内なる火を燃やそうかなと思ってます。






火事が多いのもそのせいか?



















2025-11-26

【公募展】赤裸々に雑誌掲載

 




美術の窓に、






公募展のピックアップ作品として掲載されました。

普段、
他の方々の作品を見ると落ち込んでしまうので、
本や雑誌や展覧会は見ないようにしていて、
その内情は詳しく知らないのですが、

雑誌とか新聞に掲載してもらった場合、
定期購読や記事掲載の勧誘だったりもするのだけど、
今回のは大丈夫な感じ。(なのか?)



***



公募に出すと、
出版社様や企業様からお声がけの際に先生と呼ばれるようになって、
天狗になっちゃう方がいるので、
気を付けてねと言われた事があるのですが、

我が家は一族郎党がみんな先生で、
大久保先生って呼ばれると、どの先生?と、
呼び慣れ過ぎてて困ります。

話はそれましたが、
美術の窓、よろしくお願いいたします。
















2025-10-05

【公募展】無事終了

 











こちらは展示会場の様子です。





入ってすぐの空間は理事や会員の方々の作品で、
次に準会員、会友、一般と続き、
奥の空間にはシャドーボックスの会の方々の作品が飾られました。

来年は節目の60回なので、
何か特別展的なものがあるのか、
こうご期待。