
少しキラっとさせてみたいと思いまして、
真鍮ビーズを入れた糸を紡ぎました。
ベースは紅茶染めや無染色のコットンとリネンと野蚕シルク。
ビーズを通した糸を撚り合わせてしまう場合と、
ビーズをくさり編みに編み込んだ糸を、
引き揃えながら編むのとどっちが良いのかを比較してみました。

上が撚り合わせた方で、下が引き揃えで編んだ方です。
風合いは撚り合わせの方が良いですが、見た目は変わりませんでした。
後々の事を考えれば引き揃えの方が良さそうです。
真鍮は銅と亜鉛の合金ですが、酸化して銅の成分が出てくれば、
草木染めの色に変化が出るかもしれず。
また、
輝きを取り戻すためには、お酢に漬けると良いのですが、
お酢の効果で草木染めの色が変わる可能性が高く、
それもある種のエイジングの楽しみかも。