
カカラウールワークスさんでロータスファイバーが入荷されていたので、
購入してみました。
蓮の茎を折って引っ張ると出てくる繊維です。
(お盆の時に蓮の花を購入してやってみたら本当でした。)
手紡ぎ素材用のトップは、
機械で茎を粉砕して繊維を取り出しているようです。
正確なところは調べてもわからなかったのですが、
「他の再生繊維のように薬品で溶かしてないのでは」という噂です。
繊維の長さは3cmから7cmくらいで、
キシみがあるので、すっぽ抜ける事もなく紡ぎやすいです。
光沢はタッサーシルクと同じくらい、
(画像の右上がタッサーシルクなのですけど)
シルクよりも黄色い印象。卵の白身っぽい色です。
リネンの代わりになるような植物性の繊維を探していたので、
他の素材と混ぜたりして使おうと思っています。
水がすぐ染み込むので染めるのも楽しみです。
本来の手作業で作られる希少な蓮糸は、
サスティナブルでスピリチュアルな素材なはずなのに、
AIでのプロモーション動画がたくさん掲載されていて、
謎です。