2026-06-10

【編物】編み針の正直レビュー

 




まだ全然紡ぎ足りていないのですが、
スワッチをつなぎ始めてみました。

今回はアイコード編みでつないでいます。






2枚同時に引き抜き編みをするため、
片方をかぎ針にしました。

かぎ針と棒針を別々に持つよりも、
作業性が良く、糸の消費も節約できるみたいです。

最近やっていた裏目からの拾い目や、
ブリオッシュ編みで糸がたくさんたまった引き抜き編みにも便利です。
ただ、金属のかぎ針より頭が少し大きいようです。

ブランドはニットプロのシンフォニーで、
木製で、糸が見やすいので、一番使ってる針です。






こちらはADDIのノバメタルです。
四角い針で、糸の向きを揃えやすくて編みやすいのですが、
デコボコで右手の親指の先が痛くなってしまうんですよね。
(購入先のレビューでも同じ声がありました・・・。)

ただ、ADDIの針先は糸を拾いやすいので、
他のシリーズを使ってます。






やっぱり国産!ということで、近畿編針も買ってみました。
いろいろ工夫されていて、編みやすいです。
号数と実寸が刻印されてるところが良いです。

かぎ針の替え針は
ニットプロよりも小さいサイズがあったので、
また後日買い足すことになりそうです。


他にもいろいろなブランドやモデルがあって目移りしてしまいます。
でも、不思議と自分の手になじむものが自ずと決まってくるのが、
面白いなと思います。